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アトリエ兼住居として、異なる用途を限られた空で有効に活用するために、プライベートな寝室以外を部屋として区切らず、天井の高さや床仕上げを変えたき打合せスペース兼ダイニングスペースでゆるやかにつなげた。
多量の書籍・資料と多量の着物・洋服を収納するため、必要な壁面に壁と一体となるつくりつけの収納棚を有効的に取り付けた。
リフォームの大きな用件の一つに既存の構造をどう生かすかがポイントとなる。この物件ではRC造なので特に太い柱が部屋内に現れていたので、その柱を作り付けの家具で隠したり、すっきりと納めることにより部屋を広く、シンプルにまとめた。
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